ブックメッセに行って来ました。その12005年10月24日 07:16


1年に一度の、世界最大とも言われる、フランクフルトのhonの見本市、ブックメッセに行って来ました。色々な国から来た出版社が、それぞれにブースをだして、最新情報を提供しています。今年で3回目ですが、(ドイツも3年目突入です、びっくり!)段々気になるブースが同じ出版社であることに気がつきだしました。そのうちの一つ「die gestalten verlag」のブースをご紹介します。こちらの出版社は9月14日のblogで書いた「sodabooks(リンク先参照)」という本屋で買った「Type-One(いつか紹介します)」等を出版しています。ベルリンをベースに出版社、デザインスタジオ(web design等)持つ会社だけあって、トップクラスの若いアーティスト達と作るというデザインやタイポグラフィーのhonは目を惹き、ブース自体も雰囲気がありました。特に音楽業界に深いつながりを持っており、グラッフィック・デザインにかぎらず、そのスキルを幾多ものアーティストのCDやDVDのデザインやパッキングやプロデュースにいかしているようです。この会社は他にも、シリーズで昔からある誰もが知っている物語を(たとえばメッセにあった新刊は「アラビアン・ナイト」)最新のグラッフィク・アートで表現んしたもの等も発行していて、驚きです。ドイツらしくグリム兄弟の作品もでてますが、かっこよくて他の話に見えてしまいます。新刊の中では、「DIESEL(ジーンズ等の店)」の創立者であり社長Renzo Rossoの50歳の誕生日を祝ってつくられた「Fifty」なんてhonもあって面白かった。うーーーんどのhonも中身をここで見せられないのが残念です。

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