絵本のような雪景色2006年03月09日 07:48


皆さんこんにちは。お久しぶりです。日本は18度と、随分暖かくなっているようですね。ドイツは、時々暖かくなる時もありますが、いまだに雪景色です。先週末はフランクフルトでの大雪が、南の地方へ移動、なかなか春の訪れがありません。しかし、この地方では、めずらしい大雪に子供は大喜びで、家の近所にそりをすべりに行ったりしています。子供の頃は、こういったのどかな風景を描いた、小さな絵に何の感慨も抱かなかったのですが、この雪景色を見て、作家は本当に自分の見た自然に感動して、それを非常に忠実に作品にしていたのだなと実感します。なので、この雪景色は子供の頃に想像で楽しんだ外国の本の挿絵の世界です。ブリューゲルの「雪中の狩人」の絵も一緒に思い出しました。この日はなんと、屋根で川が溶けるのをまっている、こうのとりにも遭遇、物語のように赤ちゃんを布にくるんできそうな雰囲気でした。

あけましておめでとうございます。2006年01月01日 22:05

新年明けましておめでとうございます。
2006年も宜しくお願いいたします。
そして、皆様も良いお年をお過ごし下さい。max

2週間お休みのお知らせ2005年11月18日 05:48

前回記事更新までも、一週間以上たっていますが、2週間程、暖かい国に旅に行くため、記事更新をお休みします。

wanted!2005年10月27日 16:01


何となくハイテンションにhon-art記事をアップしていたので、ひと休み。近所のお菓子屋さんにホットチョコレートを飲みにいきます。美味しいチョコレート情報求む!(特にベルギー)それでは、いってきまーす。

ブックメッセに行って来ました。その12005年10月24日 07:16


1年に一度の、世界最大とも言われる、フランクフルトのhonの見本市、ブックメッセに行って来ました。色々な国から来た出版社が、それぞれにブースをだして、最新情報を提供しています。今年で3回目ですが、(ドイツも3年目突入です、びっくり!)段々気になるブースが同じ出版社であることに気がつきだしました。そのうちの一つ「die gestalten verlag」のブースをご紹介します。こちらの出版社は9月14日のblogで書いた「sodabooks(リンク先参照)」という本屋で買った「Type-One(いつか紹介します)」等を出版しています。ベルリンをベースに出版社、デザインスタジオ(web design等)持つ会社だけあって、トップクラスの若いアーティスト達と作るというデザインやタイポグラフィーのhonは目を惹き、ブース自体も雰囲気がありました。特に音楽業界に深いつながりを持っており、グラッフィック・デザインにかぎらず、そのスキルを幾多ものアーティストのCDやDVDのデザインやパッキングやプロデュースにいかしているようです。この会社は他にも、シリーズで昔からある誰もが知っている物語を(たとえばメッセにあった新刊は「アラビアン・ナイト」)最新のグラッフィク・アートで表現んしたもの等も発行していて、驚きです。ドイツらしくグリム兄弟の作品もでてますが、かっこよくて他の話に見えてしまいます。新刊の中では、「DIESEL(ジーンズ等の店)」の創立者であり社長Renzo Rossoの50歳の誕生日を祝ってつくられた「Fifty」なんてhonもあって面白かった。うーーーんどのhonも中身をここで見せられないのが残念です。

hon-art 巡り @ミュンヘン2005年09月14日 17:33

 「ドイツ人の80%は、ここに住みたたがる」とタクシー運転手がいう(!)ミュンヘンでhon-artのお店を探してきました。   一軒目は、「Literatur Moths」というお店です。店内は広く、天上が高く、座って本を読めるスペースもあります。何よりも感激したのは、沢山のhonのartが置いてあることです。大量仕入れで販売をするお店には見られないような、手作りのものから、装丁の美しいものまでありました。店の奥には一部honというよりは、art(ややこしいですが)も展示されていました。お店の方に伺うと、3人で共同経営されているようですが、社長はいつも飛び回っているとか、きれいなhonを探して、アーティストを探して、と思われるその旅は羨ましくもありました。   さて、2軒目は「soda」というお店、サブタイトルは「international magazine und buecher mode grafik fotografie design kunst architektur(インターナショナルな雑誌と本、モード、グラッフィック、写真、デザイン、芸術、建築)」その名の通り、かなりエッジな店でした。店長にあいに来た友達も、そのままクラブに行きそうな、面白そうな若者でした。田辺ヒロシ氏のイラストのhon等も置いているので日本によく行くのか店長(好青年)Sさんに質問しているうちに、メールアドレスの交換をしてしまいました。ここで一冊タイポグラフィ(活字の書体等)の本を、購入!いつか紹介します。nipponの本も紹介したくなりました。