bookstore ― 2005年10月31日 18:52
温かいホットチョコを飲んだことだし、(情報くださった方どうもありがとう)はりきってディープなhonを選びました。私はこの本を読んだ方に会ってみたい!
さて「ブックストアーニューヨークでもっとも愛された書店」の序文はウディ・アレンです。honが好きなあまりにNYの74丁目で独立系書店ブックス・アンド・カンパニーを開いた女性とそのお店、その文化的な香りに惹かれてやってくる数々の著名な顧客の話、そして閉店迄という作品です。情熱のあまりはじめたお店のため、経営面等でぶつかる問題も多々ありながら乗り越え、魅力ある人々をひきつける本屋の様子を夢中になって読みました。私はまだみていなくて、見るのを楽しみにしているのですが、ウディ・アレンの『世界中がアイ・ラブ・ユー』に、この書店が登場しているそうです。序文でこんなふうに彼は述べています。「映画『世界中がアイ・ラブ・ユー』ではブックス・アンド・カンパニーを撮影した。それはこの店が僕の近所でとても誇りに思えるもののひとつだったからだ。・・・」
そしてこの話には続きがあるのです。私がこの本を買ったのは北青山にひっそりと開店したhon屋でした。小さいながらもそのライン・ナップは、店主ほんとに本好きだな・・・という良質なものばかり。ちょくちょくいける場所に素敵なhon屋ができたのを喜んだのもつかの間、ひっそりと閉店してしまったのでした。あのお店の店主さんが今どこで何をされているのかとっても気になります。
さて「ブックストアーニューヨークでもっとも愛された書店」の序文はウディ・アレンです。honが好きなあまりにNYの74丁目で独立系書店ブックス・アンド・カンパニーを開いた女性とそのお店、その文化的な香りに惹かれてやってくる数々の著名な顧客の話、そして閉店迄という作品です。情熱のあまりはじめたお店のため、経営面等でぶつかる問題も多々ありながら乗り越え、魅力ある人々をひきつける本屋の様子を夢中になって読みました。私はまだみていなくて、見るのを楽しみにしているのですが、ウディ・アレンの『世界中がアイ・ラブ・ユー』に、この書店が登場しているそうです。序文でこんなふうに彼は述べています。「映画『世界中がアイ・ラブ・ユー』ではブックス・アンド・カンパニーを撮影した。それはこの店が僕の近所でとても誇りに思えるもののひとつだったからだ。・・・」
そしてこの話には続きがあるのです。私がこの本を買ったのは北青山にひっそりと開店したhon屋でした。小さいながらもそのライン・ナップは、店主ほんとに本好きだな・・・という良質なものばかり。ちょくちょくいける場所に素敵なhon屋ができたのを喜んだのもつかの間、ひっそりと閉店してしまったのでした。あのお店の店主さんが今どこで何をされているのかとっても気になります。
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