momo ― 2006年03月13日 01:08
子供の頃に、映画化もされた、「モモ」「はてしない物語(ネバーエンディング・ストーリー)」ご記憶にある方いらっしゃるでしょうか。ドイツに来てあらためて気がついたのですが、作者のミヒャエル・エンデはドイツ人でした。先日友達の家にいったら、読み込まれた「モモ」が本棚に、、、。原語での出会いはとてもとても不思議なものでした。こっちの子供も、あたりまえですが、夢中になっていたんですね。「モモ」は、私自身は一生懸命読んだのですが、一方で、ちょっと不気味だなとも思っていました。こちらに来てみると、その不気味な雰囲気が結構ドイツっぽい!(わるぐち ではありません。笑) こういう子供向きの本にまで、作者の持つバックグラウンドが影響するのだと感じられるのは面白い体験だなと思います。「はてしない物語」のタイトルは「Die Unendliche Geschichte (ディ・ウンエンドリッヒェ・ゲシヒィテ)」。このタイトル、同じ意味だけど、全然違う話に聞こえますね。
コメント
_ Sarah ― 2006年03月17日 17:41
_ max ― 2006年03月18日 11:55
こんにちは!遊びに来てくれたんだ。どうもありがとう。元気にしていますか。ここのところ、日中の明るい日差しで写真が撮れずにblogが滞り気味です、、、。改名したんだね。今度メールしてみます。
_ youhaus ― 2006年03月19日 22:14
本当だ、私も今気がついた、ドイツ人だったんだね、作者。
子供の頃、何度も読み返した本の1つ。
映画まで見に行ったよ。
これはもう1度読み直してみないと。
きっと、感想も違ったものがあるはず。
子供の頃、何度も読み返した本の1つ。
映画まで見に行ったよ。
これはもう1度読み直してみないと。
きっと、感想も違ったものがあるはず。
_ max ― 2006年03月20日 04:54
ほんとほんと。今読むときっと違うだろうね。CDも一部あるので(ドイツ語の一部)もし興味があったら、今度持って行くよ。
よろしくね。
「モモ」懐かしいね。
私も昔読みました。不思議な世界にはまったような記憶があります。
いま、読むとまた違った味わいがあるのかもしれませんね。